放射線科

放射線科は診療放射線技師13名(男性10名、女性3名)事務1名で構成され、24時間緊急検査に対応できる体制を整えております。
CT、MRIは院外からの検査依頼を受け付けています。電話での検査日の予約が可能で検査後フイルムかCDにてお渡しし、後日遠隔画像診断(神戸大学放射線科NPO)によるレポートを郵送させて頂いております。
近年医療機器の発展に伴い画像診断においても、進歩はめざましく当院においても病院理念に基づき最新機器を導入し画像診断の質の向上に日々努めております。

【業務内容】

  • 一般撮影: 各部単純撮影、マンモ、パントモ、骨密度
  • TV: 胃透視、整復、アルトロ、ミエログラフィ
  • CT: ルーチン検査、ダイナミック3D撮影
  • MRI: MRI、MRA、MRCP、ダイナミック3D撮影
  • 血管撮影: 頭部、躯幹部、四肢のアンギオグラフィ
  • FUS: 子宮筋腫の集束超音波治療
  • ガンマナイフ: 脳腫瘍、AVMの放射線治療

【機器】

型式名 メーカー名 台数
一般撮影装置 KXOシリーズ 東芝 4
CT(16chマルチスライス) Light Speed 16 GE 1
MRI(1.5T) Signa EXCITE XI GE 2
X線循環器診断システム Infinix Celeve-i
INFX-8000C
東芝 1
X線テレビ装置 DREX-BX55X2/R1 東芝 1
外科用X線テレビ装置 SXT-6600A 東芝 1
ARCADIS Orbic3D SIMENS 1
骨塩定量測定装置 QDR-4500 東洋メディック 1
DSC-600EX ALOKA 1
特殊撮影装置 マンモMGU-100D 東芝 1
パントモOrtho Stage 朝日レントゲン 1
ポータブル撮影装置 SSM-B125L 日立 1
デジタルラジオグラフィー FCR-5000 FUJI 4
ガンマナイフ(放射線治療装置) LGU-TYPEB ELEKTA 1

MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像診断装置)

MRIとは磁気の力を利用し、体の断層撮影や血管撮影を行い、体内の小さな病変を発見する装置です。痛みや危険性のない理想的な検査法です。
GE製 MRI(1.5T) 「Signa EXCITE XI」

CT(computed tomography)

CTとは人体に多方面からX線を放射し、各組織のX線吸収値をコンピューターで計算処理し、体の断面を画像化する装置です。体をハムのように輪切りにして、透かしてみたような画像を作ることができます。
当院で使用している『16チャンネルマルチスライスCT』は、数秒で臓器を撮影することができ、発症前に発見が難しい心筋梗塞や脳梗塞、脳動脈瘤のようなわずかな病変も発見することも可能です。また、以前のタイプと比べ撮影時間の短縮により体への負担も格段に軽減されます。
CT
GE社製16チャンネルマルチスライスCT「LightSpeed Ultra16」

新須磨病院 〒654-0047 神戸市須磨区磯馴町4-1-6 TEL:078-735-0001

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