看護部紹介

看護部長ご挨拶

自信と誇りと愛嬌をもってIMG_8760 hp
患者・家族一人ひとりに、プロとして質の高い看護を実践し、
親切で安全で最高の医療の実現を目指す

ようこそ、看護部サイトにアクセスくださいました。とても嬉しいです。

設立54年を迎え、これまでの多くの方々の知恵と真心がたっぷり詰まった風土を大切に、社会の変化を先取りしながら最先端の医療と昭和的ぬくもりある看護が、ここ新須磨病院にはあります。
患者さんやご家族はもちろん、働く仲間に対しても対等に、一人の人として尊重しようとする風土が根付いて、病院中、どこにいても笑顔とあたたかな会話が聞こえてきます。

新須磨病院看護部は、看護師、准看護師、介護福祉士、視能訓練士、看護助手、事務・クラークの総勢190名で構成されています。互いに協力し合う体制が自然に形づくられ、安心してはたらく環境があります。
私は昨年に新人看護部長として仲間入りしました。当時も今も変わらず、ふわっとあたたかな笑みの向こうに凛とした空気が漂う中で、仲間とともに働く安心感と、命の現場に身を置く緊張と責任の重さを感じているところです。また、海と山の見えるロケーションは心身の回復を促進してくれる気がしています。

病気やけが、障害は突然やってきて、これまでの当たり前の生活を脅かします。救急車のサイレンも、不安な音色に聞こえ、夜が来るたび不安が増し、朝を迎え小さな安堵感をおぼえる毎日を繰り返す入院患者さんがたくさんおられます。そんな恐怖や不安を抱えた患者さんやご家族に、看護は何ができるか・・・。
看護師は、患者さんの体力の消耗を最小限にし、今ある力を最大限引き出し、安全で安心の中で回復過程がたどれるよう、環境を整える役割があります。プロフェッショナルとして、鋭い「洞察力」と心かよう「マネジメント」、そして日々磨き続ける「技」が必要と考えています。看護部、病院、ひいては慈恵会グ ループ全体で質の高い医療、看護をめざす・・・。毎日の経験を学びにかえ、看護に喜びを感じ、時に悩み、楽しみ、互いに成長し続けられる看護部として進化・深化してまいります。

当院の「親切で安全で最高の医療を!」を合言葉に、地域に愛され信頼される病院をめざすことをお約束します。そしてお一人おひとりとの出会いや一瞬一瞬を大事に、真摯に、懸命に、患者さんのためにその責務を果たすべく、力を尽くしてまいります。

看護部 部長 土肥 加津子