勤務体制

2交替制

2交替 日勤8:30〜17:00 当直16:30〜9:00

*2交替制のメリット
1. 「おやすみなさい」から「おはようございます」まで、同じ看護師が継続的に看護を行うことで、患者さまに、より安心の看護を提供できます。
2. 申し送りの回数を1回分なくすことでケア提供時間の確保できます。
3. 出勤・退勤が深夜にならないので、女性看護師と、お子さまやご家族にも安心していただけます。

看護方式

当院では『固定チームナーシング』という看護方式をとっています。
チームリーダーを中心に受け持ち看護師をサポートし、よりよい看護ができるよう努めています。入院から退院までの間、受け持ち看護師が責任をもって看護し勤務時間外は、他の看護師が受け持ち看護師の指示に基づいて看護を行い、24時間安心して看護を受けていただけるようにしています。また退院後外来通院される患者さまには看護が継続できるよう情報共有を行っています。

看護記録

記録業務のムリ・ムダを省こうと、平成15年兵庫県下で最も早く電子カルテと連動した看護支援システムが導入されています。
これにより紙カルテに比べて記録時間の大幅な低減を実現し看護業務の省力化をはかることができました。
このシステムは標準看護計画データーベースを下に素早く看護計画を立案することができます。さらに記録様式はフォーカスチャーティングとし必要なことを簡潔に記載する方法で、これらがベッドサイドケアの提供時間の確保に繋がっています。
その他委員会議事録や業務連絡など院内の情報共有はイントラネットを駆使して行っており、利便性が高く効率的な業務体制を目指しています。

認定看護師

より高度で専門的な看護を提供するため認定看護師の育成をバックアップします。
関心をお持ちの方はどうぞお問い合わせください。
現在、糖尿病療養指導士がフットケア外来を行っています。

看護部委員会

「質の高い看護」のため、様々な委員会を設置して、あらゆる角度から患者さまにとってベストのケアを追求、実践しています。中でも看護部教育委員会は参画型の運営を志向しメンバーはスタッフを中心として構成され、プリセプター制度クリニカルラダー制度の整備など積極的に取り組んでいます。平成22年4月からは教育研修センターと連携し更に内容の充実をはかっています。

医療安全対策委員会、感染対策委員会、業務改善委員会、看護部教育委員会、看護記録委員会、看護手順委員会、退院支援委員会、DPC委員会、接遇委員会、等があります。