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スポーツクリニックSports clinic

野球選手の肩、肘の痛みやサッカー選手やバレーボール、バスケットボール選手の足や膝の痛みの治療を行っています。スポーツによる障害は必ずしもレントゲンやMRIといった画像検査で映るわけではなく、使いすぎや使い方が悪い為に痛みを生じている事がよくあります。したがって、診察室でどれだけスポーツ現場で起こっている状態を推測できるかが障害の原因を追求するには必要です。この判断をするのがスポーツ医の役目です。スポーツ医の知識と経験が試されるわけです。新須磨病院のスポーツ障害クリニックでは過去10年以上に渡って小学生からプロスポーツ選手までいろんなスポーツ障害を治療してきた経験が生かされています。
スポーツ障害の多くは手術以外の方法で症状は軽快しますが、的確な安静期間と予防的なトレーニングや体の使い方の指導が必要になります。しかし、ゲームのスケジュールやチームの事情によってはある程度の痛みを持ったままゲームに出なければならないこともあります。そのような場合にはスポーツを継続する危険性も考慮に入れつつ、決して重症にならないような指導が必要になります。怪我をしても必ずしもゲームの出場を諦める必要はありませんが、的確な治療と判断が求められます。そのような判断をお手伝いするのがスポーツ医であり、理学療法士です。スポーツ医の診断で継続的なリハビリテーションが必要になれば症状の推移をチェックしながら治療を進めていきます。
手術が必要な場合には多くの場合、関節鏡という小さなカメラを利用した体に負担の小さな手術を行います。この利点は痛めている部位を直接関節鏡で確認しながら治療できることと関節鏡を小さな創から体内に挿入するので不必要に創が大きくならず、そのために回復も早くできることです。

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